横浜ランドマークタワー-タワー超高層ビルの地図・高さ比較

タワーのグーグルマップ、周辺地図。高さ比較。

横浜ランドマークタワー

横浜ランドマークタワー 295.8m







横浜ランドマークタワー


横浜市内初の本格的な動く歩道で桜木町駅に接続され、地下3階・地上70階のタワー棟と、地下4階・地上5階のプラザ棟からなる。建築面積は23,208m2。延べ床面積は392,885m2で、愛知県名古屋市のJRセントラルタワーズ(416,565 m2)に次ぐ。



デザインはアメリカの建築家ヒュー・スタビンス(Hugh Stubbins)。スタビンスによる基本設計に基づき、三菱地所が実施設計を行った。

当初の計画では、クイーンズスクエアと隣接する北側の一角に、円筒形の超高層棟をもう一棟建設する予定だったが、計画は凍結されたままになっている。この建設予定地はバス駐車場やマンションのモデルルーム等に利用されている。また、当初は高さ300mの超高層ビルとなる計画だったが、建設地が東京国際空港のSTAR(標準到着経路)と重なったため高度制限が発生し、現在の295.8 m となった。



主な施設は、横浜ロイヤルパークホテル、横浜エフエム放送(FM Yokohama)をはじめとするオフィス、ランドマークプラザ、ドックヤードガーデン、スカイガーデンなど。



69階の展望フロア・スカイガーデンへの直通エレベーター(三菱電機)は最大分速約750mで、2004年に台北101のエレベーターに記録を破られるまで、ギネスブックにも掲載される世界最速だった(今は日本最速エレベーターとして有名である)。。また、ビル全体の制振装置として、上層部にコンピュータ制御で揺れを抑える巨大な振り子を備えており、ビル自体も4本を柱とした耐震性の高い構造をとっている。このエレベーターには強風管制運転システムが装備されており、風の強さに応じて通常運行・最高速度の50%に相当する375m/minに減速・半分を停止し残りの半分を375m/minに減速・全面休止の4段階に制御される。

2004年2月には、みなとみらい線のみなとみらい駅が、タワーに隣接するクイーンズスクエア横浜の地下に開業した。


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