りんくうゲートタワービル
りんくうゲートタワービル 256m
りんくうゲートタワービル (Rinku Gate Tower Building)
関西国際空港の玄関口りんくうタウン地区(大阪府泉佐野市りんくう往来北=おうらいきた=)に1996年に竣工した56階建て・高さ256mの超高層ビルで、大阪ワールドトレードセンタービルディングと同じ高さ、横浜ランドマークタワーに次ぎ日本で2番目の高さを誇る。メートル以下の差があるとして、りんくうゲートタワービルが日本3位のビルとする説もある。
総工費は約650億円で、「全日空ゲートタワーホテル大阪」と「インテリジェントオフィス」(賃貸形式の事務所)・同時通訳設備を持った800平方メートルの「国際会議場」などで構成される。運営会社で大阪府の第三セクター法人のりんくうゲートタワービル株式会社が会社更生法の適用を申請し破綻したため、2005年12月以降はビルメンテナンス・不動産管理会社ビケンテクノの子会社、ベスト・プロパティが管理・運営を行っている。

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