梅田スカイビル(空中庭園展望台)
梅田スカイビル(空中庭園展望台) 173m
梅田スカイビル
大阪府大阪市北区の新梅田シティ内にある高層ビル。地上40階・地下2階、高さ約173m。1993年3月に完成した。設計は原広司。稀に「大阪スカイビル」と呼ばれることもある。その独特の形状により、大阪のランドマーク的な観光名所となっている。
円形状の空中庭園展望台を、2棟の高層ビルの頂部で連結するように設置し、地震・風振動に対する安定性を強化した構造が特徴。最上部からは梅田を中心とした大阪の町並みが一望できる。タワーイースト(東棟)4階には映画館「梅田ガーデンシネマ」がある。建築主の積水ハウスもタワーイースト内に本社を置く。タワーウエスト(西棟)の上層階は、東芝関西支社をはじめとする東芝グループ企業の事務所が大半を占めている。またメキシコ領事館、ドイツ総領事館が入居していることから、1階広場「ワンダースクエア」で各領事館主催の祭りが例年開催される(フィエスタ・メヒカナ、ドイツ・クリスマスマーケット)。
梅田スカイビル・空中庭園展望台のマスコットキャラクターは「そらら」で、2006年6月10日に初披露。同ビルに親しみを持ってもらおうと企画され、2005年秋から2006年1月まで公募、422点から選ばれた。「そらら」は梅田スカイビルが完成した1993年生まれという設定。姿は虹・雲を模しており、帽子は展望台を模している。2本の足は2棟あるビルを表している。ちなみに、京都タワーのマスコットである「たわわ」ちゃんと仲良しらしい。

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